OPA521
- 対応プロトコル:
- CENELECの周波数帯A、B、C、D
- ARIB STD-T84、FCC
- FSK、SFSK、NB-OFDM
- 標準への準拠
- EN50065-1、-2、-3、-7
- FCC, Part 15
- ARIB STD-T84
- 規格
- G3、PRIME、P1901.2、ITU-G.hnem
- 熱および過電流保護機能を内蔵したライン・ドライバ
- 静止電流をピンで選択可能
- スタンバイ・モードで58µA (標準値)
- CENELECの周波数帯A、B、C、Dで51mA (標準値)
- FCC、ARIB STD-T84で78mA (標準値)
- パッケージ: 5mm×5mmの20ピンVQFN
- 動作時接合部温度範囲:
TA=-40℃~+125℃
OPA521は、CENELECの周波数帯A、B、C、D、およびARIB STD-T84、FCC Part 15の電力線通信(PLC)伝導エミッション要件を満たしたライン・ドライバ・パワー・アンプであり、無効負荷への最大2.5Aの大電流、低インピーダンスのラインを駆動できます。内部保護構造が最適化されているため、外付けの保護部品を最小限に抑え、コスト効果およびスペース効率の高いシステムを実現できます。
OPA521は、3.8MHzの帯域幅で-7V/Vの閉ループ・ゲインを提供します。またモノリシックな集積回路により、電力線通信機器で高い信頼性を実現します。
OPA521ライン・ドライバは、7V~24Vの単一電源で動作し、標準的な負荷電流(IOUT=2.5A (最大値))では、広い出力振幅により公称24V電源で10VPPの能力が得られます。
過熱および短絡条件に対する保護機能を備えており、異常検出フラグにより、電流および熱の限度値を示します。シャットダウン・ピンも用意されているため、低消費電力状態に移行して、消費電流を58µA (標準値)に抑えることができます。
OPA521は表面実装の5mm×5mm、20ピンVQFN (RGW)パッケージで供給されます。-40℃~+125℃の拡張産業用接合部温度範囲で動作可能です。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPA521 2.5A狭帯域ライン・ドライバ データシート (Rev. A 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.A) | PDF | HTML | 2018/07/25 |
| アプリケーション概要 | Power Line Communication in Solar Applications | PDF | HTML | 2024/12/12 |
設計と開発
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| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RGW) | 20 | Ultra Librarian |