ADS7142-Q1
- 車載アプリケーション用に AEC-Q100 認定済み:
- 温度グレード 1:-40℃~+125℃、TA
- 機能安全対応
- 小型のパッケージ3mm × 2mm
- 12 ビットのノイズ・フリー分解能
- 最大 140kSPS のサンプリング・レート
- ホストの効率的なスリープおよびウェイクアップ
- 900nW での自律的モニタリング
- イベント・トリガによるホスト・ウェイクアップ用のウィンドウ付きコンパレータ
- センサの構成と較正が独立
- デュアル・チャネル、疑似差動、またはグランド検出の入力構成
- 較正のスレッショルドをプログラム可能
- 内部的な較正によりオフセットとドリフト係数が改善
- 誤ったトリガの防止
- チャネルごとにスレッショルドをプログラム可能
- ノイズ耐性のためにヒステリシスをプログラム可能
- 過渡除去用のイベント・カウンタ
- I2C インターフェイス
- 1.65V ~ 3.6V まで互換
- 8つのアドレスを構成可能
- 最高 3.4MHz (High Speed)
- アナログ電源:1.65V~3.6V
ADS7142-Q1 は 12 ビット、140kSPS の逐次比較型 (SAR) アナログ/デジタル・コンバータ (ADC) で、信号を自律的に監視しながら、システムの電力、信頼性、性能を最大化できます。このデバイスには、デジタル・ウィンドウ付きコンパレータを使用して、チャネルごとにイベント・トリガによる割り込みが実装されており、ハイおよびローのスレッショルド、ヒステリシス、およびイベント・カウンタをプログラム可能です。SAR ADC の前段にデュアル・チャネルのアナログ・マルチプレクサがあり、後段にセンサからのデータを変換してキャプチャするための内部データ・バッファがあります。
ADS7142-Q1 は 10 ピン WSON パッケージで供給され、消費電力はわずか 900nW です。このデバイスは、小さな外形と低消費電力から、スペースに制約のあるアプリケーションに適しています。
お客様が関心を持ちそうな類似品
比較対象デバイスと同等の機能で、ピン配置が異なる製品。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | ADS7142-Q1 車載用 2 チャネル、12 ビット、140kSPS、I2C 互換 ADC、スレッショルドをプログラム可能、ホスト・ウェイクアップ機能搭載 データシート (Rev. B 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.B) | PDF | HTML | 2022/10/26 |
| ユーザー・ガイド | BOOSTXL-ADS7142-Q1 BoosterPack™ Plug-In Module (Rev. B) | PDF | HTML | 2021/06/09 | |||
| 機能安全情報 | ADS7142-Q1 Functional Safety, FIT Rate, Failure Mode Distribution and Pin FMA | PDF | HTML | 2020/10/06 | |||
| 技術記事 | How an automotive ADC can help designers achieve functional safety in ADAS | PDF | HTML | 2020/06/09 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
BOOSTXL-ADS7142-Q1 — ADS7142-Q1 2 チャネル、12 ビット、140kSPS、I2C 互換、ADC BoosterPack™ プラグイン モジュール
BOOSTXL-ADS7142-Q1 は、ナノパワー、デュアルチャネル、センサ モニタ デバイスである逐次比較型 (SAR) A/D コンバータ (ADC) ADS7142-Q1 の性能を評価するためのプラットフォームです。この評価キットには、ADS7142-Q1 BoosterPack™ プラグイン モジュールが付属しています。このモジュールは、このデバイスのさまざまなモードを提示するための設計を採用しています。
SIMPLELINK-SDK-SENSOR-ACTUATOR-PLUGIN — SimpleLink™ マイコン SDK 向けセンサ/アクチュエータ・プラグイン
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
ADC-DAC-TO-VREF-SELECT-DESIGN-TOOL — The ADC-TO-VREF-SELECT tool enables the pairing of TI ADCs, DACs, and series voltage references.
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| WSON (DQC) | 10 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。